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オジロワシ [タカ目タカ科]

Haliaeetus albicilla。タカ目タカ科。
 北海道にようけおるし、琵琶湖にも来ているが、最初に撮ったのは東北に出かけたついで。
 2009年にマガンを見に行った際、というかマガンを見に行った池に他にもいろいろいるので、そこに東北方面に行った際に時間があれば寄り道する。2009年に行った際に、帰ろうとするとオジロワシが飛んでた。
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2009年2月20日、宮城県登米市

 それで、他にも見たいのがいたりで、一泊することにした。その翌日にはもっと近いところを飛んだ。通り過ぎて行った後を見ていたら、ノスリが現れて、モビング。
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2009年2月21日、宮城県登米市

 こっちは琵琶湖に来てる方。
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2012年1月29日、滋賀県長浜市

ハイタカ [タカ目タカ科]

Accipiter nisus。タカ目タカ科。
 トビは別格として、最もお目にかかる機会が多いタカ目。普段の立ち回り先がそこらの田園が多く、近所でも見られるためだけど。でも、飛んでるのを見かけるだけが多い。
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2012年1月14日、京都市左京区。

 飛んでるのはよく見かけるといっても、好天だとやたらと高いとこを飛んでるし、ちょっと低いところを飛んでると思うと、曇天でシルエットしか見えないとかで、まともに撮れる機会はめったにない。
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2011年2月9日、京都市左京区。
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2011年3月12日、滋賀県豊郷町。

  留まっているのを見かけても、樹木にほとんど隠れてるし、遠くのわりと目立つ所に留まっていることもあるが、近づくと跳び去る。こちらは農地の外れの鶏小屋の屋根に留まっていた。鶏を食おうというのではなく、こぼれた飼料を目当てにやてくる小鳥を待ってるのだろうか。
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2011年12月19日、京都市左京区。

オオワシ [タカ目タカ科]

Haliaeetus pelagicus。タカ目タカ科。
 冬になると北海道を中心に日本にやってくるが、毎年、琵琶湖の北にもやってくるのもいる。ちょいちょい行くのでよく見かけるけれども、いつも遠い山腹に留まっているだけ。ひたすら飛ぶのを待ってる人もいるけど、しんきくさいので、他に行く。
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2010年12月16日、滋賀県長浜市。

 餌を採ってきて帰ってくる所を見かけたが撮れずに、留まった山麓近くに行くと、お食事中を邪魔するカラスを威嚇していた。
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2011年1月14日、滋賀県長浜市。

 オオワシの定番と言えば、水面上を飛ぶ姿だけど、あまり遭遇したことはない。
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2011年12月4日、滋賀県長浜市。

 たまには、飛んでるとこに遭遇する。
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2011年1月19日、滋賀県長浜市。

ミヤコドリ [チドリ目ミヤコドリ科]

Haematopus ostralegus。チドリ目ミヤコドリ科。
 「みやこどり」というと一般的にはユリカモメのことだが、どういうわけだが同じ名前をつけられてる。京都はもちろん、隅田川や住之江にもいない。三重に越冬地があり、名古屋に行く用事のついでに寄った。
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2010年2月22日、三重県津市。
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2011年12月28日、三重県津市。

 こちらは18切符の残り1枚を消化に行った時。明るい、遮蔽物がない、コントラストのはっきりした鳥で行動パターンもわかりやすい、ということで撮るのは容易だが、それだけに撮った絵でセンスのないのがばれてしまう。
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2012年1月10日、三重県津市。
 

シロチドリ [チドリ目チドリ科]

Charadrius alexandrinus。チドリ目チドリ科。
 海岸ではごく普通にいるらしいが、海岸にあまり行かないので、お目にかかる機会はそう多くない。
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2010年4月6日、兵庫県西宮市
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2011年3月10日、三重県津市

 数羽で飛んでたけど、メダイチドリらしきのが混じってる。
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2011年12月28日、三重県津市

ダイシャクシギ [チドリ目シギ科]

Numenius arquata。チドリ目シギ科。
 日本に現れる最大級のシギらしい。基本的には春秋に見られる旅鳥だけど、九州には毎年、越冬している場所があるし、2011年の冬には伊勢湾で越冬している個体がいた。
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2011年12月16日、三重県津市
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2011年12月28日、三重県津市

ホシムクドリ [スズメ目ムクドリ科]

Sturnus vulgaris。スズメ目ムクドリ科。
 世界で最も嫌われている鳥のひとつで、世界の侵略的外来種ワースト100にも選ばれている。幸いなことに東アジアではムクドリに取って代わるのは難しいようで、日本にも冬期には現れるものの少数がムクドリに混じる程度で、かえって人気があるようだ。
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2011年12月24日、滋賀県東近江市。

コミミズク [フクロウ目フクロウ科]

Asio flammeus。フクロウ目フクロウ科。
 冬にやってくるミミズク。コミミズクというのは「耳」が小さいからだそうで、図体はそんなに小さくなく、トラフズクあたりと変わらない。話を聞くとご近所のあちこちに越冬しに来ているようなのだが、基本的に夜行性で昼間もゴチャゴチャした茂みで寝ているようなので、そう出会わない。出会っても夕暮れ時に、何や田んぼの上を紙か何かが風に飛ばされてるという感じ。
 それでも、たまには明るいうちに見かけることもある。多くはカラスに追い立てられた場合。カラスに追いかけられてこっちゃに飛んできた。
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 こっちは、追い立てたカラスが着陸し、しばらくにらみ合った後に飛び立ったとこ。
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 昼間から飛んでも陽が傾いた頃が多い。
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 杭や畦や土手の上とか、小高いところに留まることが多い。
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マガン [カモ目カモ科]

Anser albifrons。カモ目カモ科。
 東北北部に行った際に寄り道してマガンを見る。マガンの他にもいろいろいるからではあるが。早朝を夜明け頃に一斉に水面から飛び立つ所を見に行くのだが、まだ薄暗いので撮れはしない。
 7時過ぎになってから飛び立つ一群があれば撮れるのだが。
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2008年2月6日、宮城県登米市

 まあ、大多数が飛び立つ時刻は、撮ってもこんなもん。
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2009年1月24日、宮城県登米市

 日が昇ってから、三々五々、帰ってくるのは撮れるのだが、こちらもその日に帰る都合で、その時刻までいないことが多い。
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2009年2月21日、宮城県登米市

 マガン自体は琵琶湖にいるが、少数派。
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2011年12月6日、滋賀県長浜市

ミユビシギ [チドリ目シギ科]

Calidris alba。チドリ目シギ科。
 トウネンとどう違とうねん、という感じなのだが、最初に見た場所ではトウネンもいたため、どうも肩のあたりが違うのがおるけど何やということで気づいた。
 その最初に見たのが琵琶湖に注ぐ河口。ウサギというか、カワウとコサギがうじゃうじゃいる手前で砂浜を突いていた。
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2009年10月3日、滋賀県長浜市

 こちらは海への河口。
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2010年2月22日、三重県津市
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2011年12月16日、三重県津市
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2011年12月28日、三重県津市
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